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2005年 10月 14日
真夜中にいけないいけないと思ってたべるグラタンはおいしい。 最近「一日いちときめき☆」で老化を遅らそうと考えています♪ 罪と後悔をかんじながら食べる甘いものがおいしいから、全世界の女の子はダイエットしてるのだと本気で信じてますよ。不倫と同じ原理なのかもしれないね、経験ないけどさ! 10日から日記さぼってました。 いちおう記録 11日☆卒論&バイト 寝坊してなにもできず。しかし夜中に悩みながら突然ひらめいたことで不調を脱出!! たいしたことはひらめいてません。人生は結局自己肯定で乗り切るしかないってこと。ようは…いなおり…??たちわるいね 笑 12日☆朝から早起きして、ノーアポで美容院にいったらなぜか休みだったな!なんでだろう?つぶれたのかもしれない。要確認(←自分メモ) 友人の誕生日だったことを思い出し、sちゃんと「呼び出し&柏でおごらせる」という悪行をはたらく。たのしかったな~ ちなみにこの日のいちときめきは、のみ屋のお兄さんのネクタイがかっこよかったこと♪ 13日☆今日のいちときめき え?ぐ、ぐらたん…?? # by tanstaafl | 2005-10-14 01:24
2005年 10月 10日
「どんな仕事をしたか、芸道の人間は、それだけである。吹きすさぶ胸の嵐に、花は狂い、死に方は偽られ、死に方に仮面をかぶり、珍妙、体をなさなくとも、その生前の作品だけは偽ることはできなかった筈である。 むしろ、体をなさないだけ、彼の苦悩も狂おしく、胸の嵐もひどかったと見てやる方が正しいだろう。この女に惚れました。惚れるだけの立派な唯一の女性です。天国で添いとげます。そんな風に首尾一貫、恋愛によって死ぬほうが、わたしには、珍だ。惚れているなら、現世で、生きぬくがよい。 (中略) 芸道は常時に於て戦争だから、平チャラな顔をしていても、ヘソの奥では常にキャッと悲鳴をあげ、穴ボコににげこまずにいられなくなり、意味もない女と情死し、 世の終りに至るまで、生き方死に方をなさなくなる。こんなことは、問題とするに足りない。作品がすべてである」 坂口安吾「太宰情死考」より # by tanstaafl | 2005-10-10 23:18
2005年 10月 10日
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